世界を沸かせたりくりゅうペア金メダルの余韻はまだのこってますよね
5位からの世界最高点で金メダル
その三浦璃来さんの学歴とりくりゅうの結成を調査しました
三浦璃来の学歴

2006年、5歳のときにスケートを始めた。
三浦璃来 高校の時のエピソード
三浦璃来さんの高校時代は、「競技に全振りした3年間」といえるような選択と出来事がいくつかあります。
高校・環境選びのエピソード
りくりゅう結成に繋がる出来事
- 高校3年生だった2019年に木原龍一選手とペアを結成しており、これが現在の「りくりゅう」快進撃のスタートになったとされています。
- 当時、木原選手は怪我やパートナー解消などから引退も考えていた状況で、その中での三浦さんとの出会いは「運命的」と形容されています。
大会経験と“挫折からの成長”
人柄が伝わる周囲との関係
ざっくり言うと、「通信制高校で時間を生み、そこでりくりゅう結成・世界ジュニアでの悔しさ・ペアとしての試行錯誤を積み重ねた3年間」というのが、高校時代の主なエピソードです。
りくりゅうのきっかけ
元パートナーは市橋翔哉(現在はコーチとして活動中)
偶然の再会
名古屋のリンクで開催されたペア教室で、三浦璃来がトライアウトに参加し、木原龍一が男子不足を補うお手伝いとして参加しました。初めて一緒に滑った瞬間、互いの動きが驚くほど合い、「この人しかいない」と感じたそうです。
相性の良さ
リフトやスピード、タイミングが完璧にシンクロし、指導者のブルーノ・マルコットコーチも驚愕。木原は「雷が落ちたような感覚」と振り返っています。
結成への道
この出会いを機に2019年8月に正式結成し、カナダへ渡って本格練習を開始。以降、北京五輪銀メダルやミラノ・コルティナ五輪金メダルへとつながりました。
りくりゅうに報奨金2千万円ずつ 所属先の木下グループ
三浦は「いつも温かいサポートを賜り、今季の主要大会全てで優勝することができた」と支援に感謝。報奨金の使い道については「家族のために使いたい」と話した。木原は「両親の好きなものをプレゼントしたい」と語った。
りくりゅうが食べていた寿司屋は
三浦璃来さんはサーモン好き
話題になって寿司、残念ながらどこの寿司屋か?具体的な店名は公表されてません。
金メダル獲得後や帰国時などに寿司を楽しむ姿が日本スケート連盟やJOCの公式SNS・YouTubeで複数回公開され、「恒例のお寿司タイム」「ご褒美お寿司」と話題に。サーモンや大ネタを頬張る様子が反響を呼びましたが、回転寿司か高級店かは不明で、木原選手は制限なしで26皿食べるエピソードも。
店は高級?書いて移転寿司?どちら?
回転ずしの店かもしれませんね
カナダ在住の2人は帰国時に「2日に1回回転寿司へ」と語り、日本食の寿司が大好物
まとめ
兵庫県宝塚市出身の三浦璃来さん(2001年生まれ)は、宝塚市立宝塚小学校、宝塚市立御殿山中学校、向陽台高校(通信制課程)、中京大学スポーツ科学部を卒業。スケート中心の生活を選び、通信制高校で競技と両立。
5歳から女子シングルでスケートを始め、小3でペアに憧れトライアウト受験。中学2年時に日本スケート連盟のペア教室で木原龍一さんと再会し、相性抜群でペア結成。2026年ミラノ五輪金メダル獲得の原動力に。
