32年ぶりに日本で開催されるアジア大会が、いよいよスタートです水泳は9月20日です2012年ロンドン五輪銀メダリストで、35歳になっても現役を続ける競泳女子の鈴木聡美選手。
2026年アジア大会に日本代表として5度目の出場を決め、「まだ金メダルを狙える」と意気込みを語っています。
鈴木選手の結婚・家族状況や、これまでの経歴、アジア大会への思いをまとめました。
鈴木聡美選手は結婚?
2026年9月現在、競泳女子の鈴木聡美選手は結婚しておらず、未婚です
- 結婚歴:なし(未婚)
- 彼氏・交際:公式発表なし
- 子供:なし
- 家族構成:詳細非公表
過去に「中村克選手との交際噂」もありましたが、仲のいい競泳仲間であることが後に明らかになっています。
鈴木聡美選手はアジア大会5度目「金メダル狙える」か?
鈴木聡美選手は、2026年愛知・名古屋アジア大会で5度目のアジア大会出場
これは日本競泳代表史上最多タイの記録で、35歳という日本代表史上最年長スイマーとしての挑戦でもあります。
アジア大会への意気込み(2026年9月)
鈴木選手は2026年9月の取材で、アジア大会について以下のように語っています。
- 「私にはまだ可能性がある」
- 「また金を狙える可能性もあると思う」
- 「アジア大会に向け1カ月半頑張ります」(パンパシ選手権で銅獲得後のコメント)
家族状況
鈴木聡美選手の家族は、両親と姉の4人家族です。
- 父:鈴木良二さん
- 母:鈴木裕子さん
- 姉:鈴木鮎美さん(2歳上、一般の方)
- 本人:鈴木聡美選手
家族のエピソード
両親
- 鈴木選手の水泳競技生活を長年にわたり支えてきました。
- 2024年パリ五輪の際は、現地フランスに応援にかけつけました。
- 2023年世界水泳福岡大会では、90歳の祖母・春代さんと共にスタンドから声援を送りました。
- 父・良二さんは、鈴木選手が現役続行の意思を表明する際、「親は後から聞くというのがずっと続いているパターンです。また同じことが起きた、という感じです」と語っています。
姉・鮎美さん
- 鈴木選手より2歳上で、一般の方です。
- 鈴木選手が水泳を始めたきっかけは、姉が水泳を始めたことでした。sekaneko-trend+1
- 家庭内では鈴木選手の良き相談相手として、その成長を見守ってきました。
- 2023年世界水泳福岡大会では、夫(鈴木選手の義兄)と子供たち(鈴木選手の甥っ子・姪っ子)と共に応援に駆け付けました。
祖母・春代さん
- 2023年世界水泳福岡大会当時、90歳でした。
- 鈴木選手の試合を現地観戦し、スタンドから「さとちゃん頑張れー!!」と声援を送りました。
家族の写真・応援エピソード
- 2023年世界水泳福岡大会では、両親・姉夫婦・甥っ子・姪っ子・90歳の祖母が応援に駆け付け、メガホンを作って声援を送りました。
- 父・良二さんは「聡美が一番力を入れてきた50メートルですから、本人の頑張りが見られることを私たちは期待して、応援も一番頑張ってやろうと思ってこんなふうに作ってきました」と語っています。
鈴木聡美選手の学歴・職歴
学歴
- 小学校:福岡県遠賀郡遠賀町(詳細不明)
- 中学校:遠賀中学校
- 高等学校:九州産業大学付属九州高等学校(2009年3月卒業)
- 大学:山梨学院大学 経営情報学部 経営情報学科(2009年4月入学、2013年3月卒業)
職歴・所属
- 2013年4月〜:株式会社ミキハウス 入社(現在も所属)
- 練習拠点:山梨学院大学(大学卒業後も同大学を練習拠点として活動)
経歴のハイライト
- 4歳:水泳を始める(姉の影響)
- 2009年:女子100m平泳ぎで日豪対抗ユース代表入り
- 2010年:日本選手権で平泳ぎ3冠(50m・100m・200m)を達成
- 2012年:ロンドン五輪で200m平泳ぎ銀メダル、100m平泳ぎ銅メダル、4×100mメドレーリレー銅メダルの3個のメダルを獲得
- 2013年:山梨学院大学卒業、ミキハウス入社
- 2014年:アジア大会50m平泳ぎで優勝
- 2016年:リオデジャネイロ五輪出場
- 2024年:パリ五輪出場(33歳で日本競泳史上最年長)
- 2026年:アジア大会5度目の出場(35歳で日本競泳代表史上最年長)
自己ベスト
50m:30秒10(日本記録)
100m:1分05秒78(2025年の世界水泳でマーク)
世界ランク主な実績
第102回 日本選手権水泳競技大会(2026年6月)
女子50m:優勝(女子史上初の9連覇)女子100m
優勝(3連覇)女子200m:優勝
35歳現役の秘訣
- 練習量:大学生の頃から現在も変わらず、1週間で約30kmのスイミングをこなす
- トレーニング:スクワットやジャンプ系のトレーニングにも取り組んでいる
- 精神面:「私にはまだ可能性がある」「伸びしろしかない35歳」と前向きな姿勢を維持
- 若手との交流:現役の大学生と一緒に練習し、相談役も担っている
今後の目標
- 2026年アジア大会:5大会連続メダル獲得、50m・100m平泳ぎの日本記録更新
- 2028年ロサンゼルス五輪:「もしかしたら狙えるかも」と出場に意欲
鈴木聡美のプロフィール(2026年現在)
- 生年月日:1991年1月29日(35歳)
- 出身:福岡県
- 所属:ミキハウス
- 主な戦績:2012年ロンドン五輪200m平泳ぎ銀メダル、100m平泳ぎ・4×100mメドレーリレー銅メダル
- 日本記録:50m平泳ぎ、100m平泳ぎtopics.smt.docomo.ne+1
- 2026年アジア大会:5度目の出場(日本競泳代表史上最年長35歳)
まとめ
鈴木聡美選手(35歳=ミキハウス)は2026年9月現在、未婚で競技に集中しています。2012年ロンドン五輪200m平泳ぎ銀メダリストで、日本競泳代表史上最年長スイマーとしてアジア大会5度目の出場を果たします。
2010年広州大会から4大会連続メダル獲得、2018年ジャカルタ大会では3冠達成の実績を持ち、今大会も5大会連続メダル獲得を目指します。山梨学院大学を練習拠点に現役大学生と一緒に練習し、50m・100m平泳ぎの日本記録更新を目標に掲げています。
「また金を狙える可能性もある」と意気込みを語り、35歳現役の秘訣は「コーチやトレーナーが『まだ狙える』と言ってくれるので、それを信じている」と前向きな姿勢を維持しています。家族は両親と姉の4人家族で、90歳の祖母も応援に駆け付けるなど家族一丸で支えています。
きっしゃんの感想

32年ぶりに日本で開催するアジア大会皆さんはどの競技が気になりますか?
9月16日日今日からですね。
今日は19:00~21:30まででサッカーですね(TBS)関西は4ch
水泳は9月20日予定です。43の競技があるそうです
鈴木聡美は水泳の平泳ぎです。

